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えねぐーの日記

高校受験英語についてのブログです

早慶必勝αクラスに通え!~早稲アカから早慶附属高校に行くには!?Part②~

こんにちは。えねぐーです。

 

今日は”早稲アカから早慶附属高校に行くにはシリーズ”第2弾です。

 以前の記事では、通年のクラスで特訓クラスに入ることが大事だと述べました。

 

 

今日は秋以降に開校する必勝クラスについてのお話です。必勝コースって何!?通った方がいいの!?という方は是非最後まで読んでいただきたいです。

 

 

必勝クラスとは、毎週日曜日に選抜試験をクリアした生徒だけが大きい校舎に集まって志望校別の対策授業を受けるというコースです。早稲アカの生徒だけでなく他塾からの生徒も日曜日だけ通うということが可能です。

私は実際に通っていたので今回かなり正確な情報をお伝えできるかと思います。早慶必勝のリンクは以下になります。

 

なお私が通っていたころと異なり現在早慶必勝は中3の4月から開講しています。

ですが、4,5,6、7月あたりは英語も数学も全範囲が全く終わっていないので早慶に特化した授業が出来るとはとても思えません。必勝クラスでは今までの復習が大半でしょう。ですからどうしても行きたい人以外は春夏は受講の必要はないと感じます。校舎での基礎の勉強を頑張りましょう。

 

 

 

ではこの必勝クラスはどのように利用していけば良いのでしょうか。 まず簡潔に結論を述べますと、早慶必勝のαクラス通うことがとても大事です。βクラスではダメです。

 

以下①なぜ早慶必勝は通った方がいいのか

  ②なぜαクラスでなければいけないのかの2点を説明していきます。

 

 

 

 ①なぜ早慶必勝は通った方がいいのか

普段通っている校舎の先生がどれほど早慶などの難関校に熟知しているか分からないからです。分かりやすく言えば当たり外れが激しいのです。

そもそも「早稲アカ バイト」でググれば分かるように、早稲アカの先生は大学生が多いんですね。【大学1年生歓迎!】とか書いてありますよね。

 

このようなバイト、時間講師の先生が学習塾にはかなり多いのが現状です。そしてこのような先生たちはある程度学歴があり、知識に問題はないことが多いのですが、早慶附属校に受からせるために何をやらせればいいのか、どこまでやらせればいいのかを理解していません。時給が出ないので過去問をきちんと自分で分析している先生はかなり少ないでしょう。

 

その点、必勝クラスの先生はその志望校に特化した先生が多いので過去問の分析は当たり前にしているはずですし、実績があるからコースを任されているという点でかなり安心です。

また、テキストも普段の校舎より早慶に特化したかなり良い教材が使用されます。

 

このような点から私は早慶必勝に通うことはかなり価値があると思っています。秋以降は普段の校舎で学ぶことより、早慶必勝で得る知識の方が有用かつ多量であったと感じます。

 このような理由から早慶必勝は通った方がいいです!迷っている人がいたらまずは初月だけ通ってみるということもお勧めです。月単位での支払いのはずですので。

 

 

 

なぜαクラスでなければいけないのか

早慶必勝の仕組みをまず簡単に説明します。

早慶必勝には選ばれた人しか通えないのですが、その中でもクラス分けがかなりシビアに行われるのです。会場によっても異なりますが、α、β、γというクラス分けがされるようです。(私が通っていたころはγというクラスはなかったと記憶しております。)

 

 

そして一般に言われていることとして、

駿台模試等で3科平均(国、数、英)が60を超えていて、早慶附属を複数受ければ、その内の一つはほぼ確実に受かるだろう」

という通説があります。この要件を満たした生徒が集まるのが早慶必勝αクラスなのです。分かりやすく言うと、早慶必勝αクラスに入っていればほぼ100%早慶附属校のどこかに受かります。

 

これがβ以下のクラスになってくると、駿台模試の3科平均で60を超える生徒はほぼいなくなってくるでしょう。こうなると早慶に受かる生徒はかなり減ってきて、全敗がざらに出るという感じになります。私の感覚と推測では早慶βから実際に早慶に受かる生徒は6、7割くらいという所でしょうか。

※(あくまで私の実体験を元にしての推測です。実際の所は会場や年度によって大きく異なるでしょうから、詳しく知りたい人は校舎の先生に怖がらずに合格率を聞きましょう。悪すぎて教えてくれないかもしれませんが笑)

 

早稲アカからすると、放っておいても受かるであろうαクラスと違ってこのβ以下のクラスからどれだけの生徒が早慶に受かるかが塾の実績の大きなカギを握ってくるので、早慶にギリギリ受かるか受からないかくらいの生徒も早慶必勝に受け入れてくれはします。もしかしたら受かるかもしれない生徒をやる気にさせて、運よく受かってくれたら塾の実績になりますから。

 

しかしながら、これは裏を返すと早慶に受からないかもしれないのに早慶志望の講座にお金を払わなければならないという悲しい現実なのです。早慶必勝β以下に配属されてしまった生徒は、早稲アカから「君は早慶に受かる可能性があるよ」と言われているのと同時に、

「君はかなりの確率で早慶には受からないかもよ、でもお金は払ってね」

と言われていることと同義なのです。早慶という3科の受験に振り切っている受験生は都立の対策はあまりしていないでしょうから、早慶を逃すダメージは計り知れないものになります。

 

こうした悔しい宣告を貰う前、つまり夏より前の段階で早稲アカに通っている生徒は頑張って勉強しましょう。早慶必勝αに実力で入ってしまえば、あとは周りに引っ張られて自然に努力するようになるでしょう。こうなれば早慶全勝も夢じゃありませんよ!

 

 

 

 

この記事を見てくれた早稲アカ生が少しでも危機感を持って勉強をしてくれれば幸いです。本日も最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

 

次回は早慶に受かるための具体的な勉強方法をお伝えします!

 

juniorhighschoolenglish.hatenablog.com