えねぐーの日記

高校受験英語についてのブログです

中学生が知っておくべき「see,look,watchの違い」似ているようで実は違う英語表現part1

こんにちは。えねぐーです。

今回は似ているようで、実はニュアンスが異なる英語表現を紹介していきたいと思います。

 

日本語の僕と俺は全然意味が違いますが、英語にするとどちらもIですよね。このように2種類の表現があるということは、必ずなんらかのニュアンスの違いが潜んでいるのです。では早速見ていきましょう!!

 

 

 

see,look,watch

日本語にするとどれも見るですよね。ですがこの3つは全然意味が違うんです!

 

seeは無意識に見るときに使います。例えば、海岸沿いの砂浜でぼーっと海を眺めたとしましょう。この時って何も考えなくても、つまり無意識のうちに海が目に入っていますよね。なので、see the oceanという風にseeを使います!

 

 

lookは反対に、意識して見るときに使います!先生が黒板を見てほしいときには

Look at this!!

って言いますよね!?あれは意識してこれを見て!って伝えたいからlookを使っているんですね。

 

 

watchは意識、無意識ということはあまり関係なく、動いているもの、変化するものを見るときに使います。例えば、サッカーの試合。刻々と状況が動いていくので、変化するものですよね。ですからwatch the soccer gameという風にwatchを使います。

 

では最後に、難しいクイズを。映画館で映画を見るときには上の3つのうちどれを使うでしょうか!?

 

 

 

 

答えは、watchかseeです。映画は動くもの、変化するものなのでwatchはもちろん使えます。しかし映画館で映画を見るときって、普通無意識にスクリーンが目に入ってきますよね?ですからその観点を踏まえて、映画館の場合はseeも使えるのです!

 

 

ということで今回は見るについての記事でした!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました(^^)